墓は
もういらない。フラミンゴストーン

時代は、変わった。

私たちが残したいものは、
大きな石の塊でも、
名前や形式でもありません。

思い出した瞬間に立ち上がる

その人の鮮やかさです。

Story 01

写真が古くても。

大切な人の写真が、必ずしも鮮明とは限りません。

色褪せた写真。ピンボケした写真。小さく写った集合写真。

それでも、その人の鮮やかさを
蘇らせることができる。

これしか、なかった。
唯一残っていた、若い頃の写真。

Story 02

普段は見せない
姿でも。

見せなかった姿にも、その人の鮮やかさがある。

白と黒が、究極の鮮やかさを映す。

普段は見せない姿も、
それは、その人。

Story 03

仕事も、趣味も。

30年という仕事を務め上げた背中。

休日に愛した、赤いバイク。

そのすべてが、その人の鮮やかさ。

30年、仕事を務め上げた。
その背中が、家族を支えた。

良い写真がなくても。
一緒の記録がなくても。
普段は見せない姿でも。

それは、確かに存在した鮮やかさ。

供養は、
もっと自由でいい。

だから、新しい形をつくりました。

遠い墓地へ
生活の中へ
墓守の責任
お寺が見守る
お参りが義務
自由でいい
石の塊
写真が刻まれる
すべて遠くに
一部は手元に
石彫刻技術

これは、印刷ではない。
石そのものに、
刻まれる。

インクでも、コーティングでもない。

一点一点を石の中へ刻む。

画像は石の一部として存在し、
世代を超えて在り続ける。

なぜ、白と黒なのか

色は、瞬間を語る。
時が経てば、古びて見える。

白と黒に刻むのは、永遠。

色を削ぎ落とすことで、
記憶という名の感情が、
よみがえり続ける。

新しい供養の形

Flamingoは、すべてを手元に置くのでもなく、
すべてを遠くに預けるのでもありません。

一部は、あなたの生活の中へ。
残りは、お寺で見守られながら。

分骨

管理された環境で、
丁寧に分骨いたします。

一部のご遺骨(約100g または 喉仏)を
石の下に納め、ご遺族のもとへ。

※ グローブボックスを用いた専門的な環境

お寺

残りのご遺骨は、
お寺にて移行型供養。

10年間、見守られます。

→ 移行型供養とは?

・10年間の個別供養

・年2回(春・秋のお彼岸)にご読経

・その後、合祀へと移ります

¥372,000〜(税込)

※ ご希望に応じて、柔軟に対応いたします。詳しくはご相談ください。

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新しい供養の形を、
一緒に。

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¥372,000(税込)

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